沼影市民プール・アイススケート場(沼影公園)

沼影市民プール・アイススケート場(沼影公園)

沼影市民プール・アイススケート場(沼影公園)



昭和46年7月、「海なし市にプールを」という市民の切なる願いを叶えるため、最初の市民プールとして完成しました。

プールの公開期間は例年7月上旬-9月上旬です。 夏休み期間中は利用客も大変多く、毎年10数万人の利用があるとも言われています。

沼影市民プール・アイススケート場(正面入口)

正面玄関



施設は、競技用50mプール・屋内25mプール・飛込プール・幼児プール・子供用プール・全長265mの流水プール・スライダープールなどがあります。
市民プールでスライダープールがあるのは大変魅力的なため、戸田や与野からなど浦和以外からもやってくる人もいるそうです。 県営プールや遊園地のプールには及びませんが、様々なプールで遊べるので満足です。


平成2年10月からは50mプールを利用して、冬期のみアイススケート場が開設されます。
平成13年のさいたま市誕生に伴い「浦和市民プール」から「沼影市民プール」に名称が変更されています。