埼玉県庁

埼玉県庁

埼玉県庁



明治4年11月の太政官布告によって埼玉県が置かれ、県庁舎は旧浦和県の建物が使われることになりました。これにより浦和は県庁所在地となりました。
県庁の位置について明治19年と30年に熊谷と、昭和24年には大宮との間に三度移転問題が起りましたが、そのたびに住民一丸となって移転阻止運動を起こし移転の回避に成功しています。
昭和23年10月の火災では庁舎の大部分を消失しました。その後、昭和30年に第一庁舎が再建され、昭和49年には官舎跡地に第二庁舎、昭和58年には県議会棟が建てられました。

県庁の周りには農林会館(昭和37年新築)・衛生会館(昭和36年新築)・職員会館などがあります。