埼玉会館

埼玉会館

埼玉会館



大正12年、皇太子(昭和天皇)の御成婚式を記念して、埼玉会館の建設が企画されました。
建設予定地は女子師範学校の敷地に決定され、女子師範学校は現在の埼大附属中学校後方に移転しました。旧校舎はそのまま北に移築され、県立浦和図書館となりました。 大正15年12月に完成し、戦後は進駐軍の事務所になったりしました。

施設の老朽化から昭和38年新築工事を施工し、昭和41年に現在の建物が完成しました。

館内設備は、大ホール(1,315席)、小ホール(504席)、会議室[15室]、和室[1室]、展示室[3室]、ラウンジ、彩の国文化情報コーナー、保育室、レストランとなっています。