白幡沼

白幡沼

白幡沼



白幡一丁目にある沼です。
大宮大地の下にあり、大地からの湧水を利用した水田灌漑用の溜池。
古くは拳ヶ池(こぶしがいけ)と呼ばれていて、巨人伝説があります。

巨人伝説は、雨に日に巨人が転んで拳をついた時に出来た池だというものです。江戸時代には南北に115間(約207メートル)、東西に40間(約72メートル)あったそうです。

周囲は浦和商業高等学校、白幡中学校、岸町小学校と学校に囲まれ、夕方には白幡沼の周りを走る学生の姿が見受けられます。
休日には釣り人が糸を垂れて、魚が釣れるのを待っているといった光景がよく見られます。