武蔵浦和駅みどりの窓口・自動きっぷ売り場ほかリニューアル

 
日々新たな顔を見せてくれる、

7月5日始発より、駅の玄関口が大きく変わりました。
みどりの窓口、自動きっぷ売り場、有人改札口、自動精算機がそれぞれ位置変更されました。

 
 
1.みどりの窓口

新しくなったみどりの窓口

新しくなったみどりの窓口



改修前は「美・食・館」入口及び日高屋があったところに移設されました。
従来の窓口はアクリル板を隔てて駅員さんとやり取りしていましたが、オープンカウンター式の窓口(1箇所)と指定席券売機(2台)が設けられました。


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自動きっぷ売り場



2.自動きっぷ売り場
改修前はドトールコーヒーがあった場所に移設されました。
一日平均48,000人程度の乗降者数がある武蔵浦和駅ですが、交通系ICカードの普及に伴い券売機の台数は5台(うち2台は定期券の発券が可能な多機能券売機)となっています。


3.有人改札口

有人改札口(左側)と自動清算機

有人改札口(左側)と自動清算機



改修前はキオスクがあった場所に移設されました。
改修後はシースルー改札となりました。


4.自動清算機
改修前はキオスクがあった場所に移設となり、有人改札口の隣に設置されました。




使用禁止となった従来の設備

使用禁止となった従来の設備



なお、自動改札機は7月6日始発より南側に移設(従来位置)されるため、有人改札口から平行に並ぶ予定です。
7月4日まで使用していた窓口やきっぷ売り場はベニヤ板で覆われ、使用禁止となっていました。

駅事務機能が従来の東側から西側に集約されたことで、今後の改修がどのように進んでいくのか楽しみです。