再開発コンセプト

第2街区(LAMZA)と第4街区(NALIA)

第2街区(LAMZA)と第4街区(NALIA)


●「人間と緑が調和する人間優先都市」

  • 業務施設を中心とした複合市街地
    業務施設を中心として、商業・文化・住宅などの施設を含めた複合都市作りを目指します。
  • 質の高い都市活動空間
    都市基盤施設、インテリジェント基盤施設などを整備した、質の高い都市活動空間作りを目指します。
  • 緑地、広場、歩行者路などの整備による豊かな都市環境
    建築物等と一体になった広場、緑地、歩行者路などの整備による豊かな都市環境作りを目指します。
  • 周辺市街地との調和
    用途の配置、建築携帯などを考慮することによって、周辺市街地との調和を図ります。

●環境と人と情報の「循環都市」を目指します

a.公共施設整備計画
  • 土地利用転換にあたり、地区内外の自動車アクセスを円滑に処理するため、道路等を適切に配置します。
  • 駅前広場については、埼京線と武蔵野線のクロスポイントの交通拠点として、安全性と利便性を考慮して整備するとともに、隣接する街区と一体的となった機能的な駅前空間の形成を図ります。
  • 駅施設、及び各街区の主要施設を歩行者デッキなどで結ぶことにより各施設の連続性を確保すると共に、立体的な歩・車分離を含めた有機的で、かつ快適性を考慮した歩行者ネットワーク化を図ります。
  • 駅利用を中心とした自転車利用者のための施設として、駅前広場の地下や歩行者デッキなどの下を利用し、公共駐輪場の整備を図ります。
b.建築物整備計画
  • 業務集積を形成し、副都心、インテリジェント・シティをイメージする超高層建築物を設け、これをランドマークとします。
  • 配置の適正化を図りながら、超高層建築物については、低層部に商業、文化、スポーツ・レジャー及びコンベンション施設を設け、賑わいと魅力ある生活空間を創出します。また高層部には、それぞれインテリジェント機能を備えた業務施設と良好な居住環境を確保した都市型住宅を適切に配置します。
  • 都市施設と建築物は、有機的で調和のとれた配置とします。また駅施設、及び公共公益施設、コンベンション施設などは、歩行者デッキや緑地、空地等で連絡し、安全性と快適性に配慮した開放的で明るい活動空間を創出します。
  • 副都心地区に相応しい良好な都市景観を形成するため、地区全体が調和するよう意匠等に配慮します。

武蔵浦和駅周辺のまち作り(浦和市発行)より