武蔵浦和駅周辺の街区位置図

建設中の第3街区と完成した第4街区


■街区分けについて


武蔵浦和駅周辺を9つの街区(第7街区、第8街区については、それぞれの街区内をさらに3つに細分化しています。)に分けてまちづくりが進められています。
街区名 状態 愛称 概要
第1街区 事業中 PLUM CITY(プラムシティ) 別所7丁目・沼影1丁目

住宅・商業施設の整備がUR(独立行政法人 都市再生機構)により進行しています。
平成22年(2010年)より着工開始され、B1棟(公共施設棟)、B2棟・B3-1棟(住宅・商業棟)、B3-2棟(駐輪場・駐車場棟)の建設、並びに西口駅前広場の整備が行われています。
平成25年(2013年)には西口駅前広場、公共施設棟(サウスピア)の供用が開始されました。
B2棟は地上28階建ての「プラウドタワー武蔵浦和マークス」

現在は別所幼稚園跡地周辺のB3-1棟の工事等が行われており、平成28年度(2016年)末に事業完了の予定となっています。
第2街区  完成 LAMZA(ラムザ) 沼影1丁目

平成10年(1998年)5月に竣工しました。
27階建ての「ラムザタワー」は住宅・商業・医療施設から成っています。

駅西口からのペデストリアンデッキは、今後各街区との接続が予定されています。
第3街区  事業中 沼影1丁目

平成15年(2003年)都市計画決定後、平成22年(2010年)6月に都市計画を変更し、業務・商業・住宅の複合施設が建設されます。
地区名称は「武蔵浦和SKY&GARDEN」として32階建てのSKY TOWERをはじめとした4つの建物から構成されます

平成28年(2016年)度に事業完了の予定となっています。
第4街区  完成 NALIA(ナリア) 沼影1丁目

平成20年(2008年)10月に竣工しました。
「プラウドタワー武蔵浦和ガーデン」と「プラウドタワー武蔵浦和テラス」のツインタワーとマルエツをはじめとする、ショッピング、レストラン施設が入居しています。
地区名称は「NALIA」です。

第2街区からはペデストリアンデッキが延長され、駅西口まで直接行くことが出来ます。
第5街区 沼影1丁目

調和のとれたまちづくりを行うため、地元権利者の主体により組織された「沼影一丁目地区街づくり協議会」において、「21世紀において十分機能しうる望ましい街づくり」をめざして調査・研究中です。
第6街区 完成 LIVE TOWER(ライブタワー) 別所7丁目

平成13年(2001年)3月竣工。
38階建て住宅・商業等の複合施設「ライブタワー武蔵浦和」と駅東口広場・市営駐輪場が整備されました。

駅東口からのペデストリアンデッキも設置され、改札階での東西交通が可能となりました。
第7-1街区  計画検討中 白幡5丁目

地権者の組織である「武蔵浦和駅第7-1街区まちづくり推進協議会」とさいたま市が一体となり、区画整理の事業化へ向けた事業の枠組みの検討など、権利者の意向調査や勉強会等が進められているようです。
第7-2街区 白幡5丁目

民間活力による地区の整備が期待されています。
第7-3街区 白幡5丁目

民間活力による地区の整備が期待されています。
第8-1街区 完成 MUSE CITY(ミューズ シティ 別所7丁目

平成18年(2006年)竣工。
「MUSE CITY」として住宅・商業・医療・スポーツ施設などが入居する複合施設が建設されました。

併せて市営駐車場も整備されました。
第8-2街区 別所7丁目

民間活力による地区の整備が期待されています。
第8-3街区 別所7丁目

民間活力による地区の整備が期待されています。
第9街区 別所7丁目・沼影1丁目

武蔵浦和駅が対象となっています。

これまでにエレベーターの設置(改札フロアから埼京線、武蔵野線ホーム)や駅ビル(ビーンズ武蔵浦和)の改装、味の散歩道(レストラン)等が整備されています。
現在、駅コンコースの改良再整備等が行われ、みどりの窓口や改札口の移設や高架下店舗の開業が予定されています。