さいたま中央郵便局敷地内に認可保育所が来春開設予定


駐車場内の敷地に囲いができている。 (平成26年10月26日撮影)

駐車場内の敷地に囲いができている。
(平成26年10月26日撮影)


繁忙期の局員駐輪場だった建物 (平成26年10月26日撮影)

繁忙期の局員駐輪場だった建物
(平成26年10月26日撮影)

7丁目、さいたま中央郵便局敷地内に認可保育所が来春開設されるニュースが報道されました。

日本郵便は17日、さいたま中央郵便局(さいたま市)の敷地と建物の一部を、認可保育所に貸し出すと発表した。

郵便局内に認可保育所ができるのは初めてだ。不動産を有効活用して収益力を強化すると同時に、女性の社会進出促進に欠かせない待機児童の解消に役立てたい考えだ。

育児支援を手がけるJPホールディングスの子会社が来年4月に「アスク武蔵浦和保育園(仮称)」(定員60人)を開業する。休憩施設として利用していた建物の1階部分を改装し、駐輪場だったスペースに屋外遊戯場も整備する。

都市部では認可保育所の条件に合う広い土地を確保するのが難しく、待機児童が減らない一因となっている。日本郵便は他の郵便局の空きスペースも保育所として活用できないか検討する。

郵便局に認可保育所…敷地と建物の一部貸し出し
(YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20141020-OYT8T50079.html)(平成26年10月26日閲覧)

施設は「アスク武蔵浦和保育園(仮称)」としてさいたま市に認可申請中で、運営はJPホールディングスの100%子会社「(株)日本保育サービス」が行うようです。

すでに、建物予定地は工事の囲いがされています。