11月13日 さいたま市内で濃霧が発生

凄い濃霧です。 武蔵浦和駅も20メートル先は見えない感じです。

濃霧で高層マンション群も見えなくなった武蔵浦和駅前



11月13日の早朝、さいたま市内では濃霧が発生しました。

出勤時間でも、まだ濃霧が続いていたため、駅までの道がまるで高原のような雰囲気でした。
霧の中を進むので、水気を帯びた空気がひんやりとしていたのを記憶しています。

この霧では市内を走る鉄道・道路も遅延・封鎖が生じ、特に東北自動車道では浦和~佐野間が通行止めとなってしまったため、国道122号や17号がひどい渋滞となりました。

この霧は、「放射霧(ほうしゃぎり)」といわれるもので、主に盆地で発生する自然現象のようです。
さいたま市のような平野で発生するのは珍しいようで、霧の上に高層ビルの頭が顔を出してるさまを「さいたま市がマチュピチュのよう!」といったおもしろい表現もされました。

放射霧:高層ビル群、マチュピチュのよう…埼玉で発生 (毎日新聞平成26年11月13日)

放射霧:高層ビル群、マチュピチュのよう…埼玉で発生 (毎日新聞平成26年11月13日)