旧ケーズデンキ武蔵浦和パワフル館ほか跡地の再開発が進みそうです

旧ケーズデンキ武蔵浦和パワフル館

約7年間放置の状態が続いた駅西口の顔も、ようやく動きが



JR武蔵浦和駅西口の旧ケーズデンキ武蔵浦和パワフル館(その前は武蔵浦和サティ食品館)と敷地の前にあった足袋屋さん、クリーニング屋さん等が再開発のために閉鎖されてからしばらく経ちますが、ようやく動きが見えてきたようです。

建築計画のお知らせ

事業計画のお知らせ(令和元年8月27日撮影)



建物の敷地周辺に「事業計画のお知らせ標識」が掲出されていました。
設置日の欄を見ると7月16日に出されたようです。

事業者は野村不動産とジェイアール東日本都市開発です。
野村不動産は武蔵浦和駅再開発では、第1街区(プラムシティ)、第4街区(ナリア)を手掛けています。
また、JR東日本系のディベロッパーが加わっていることから、武蔵浦和駅との一体化した再開発が期待されます。

工事完了予定が令和6年4月とまだ6年もありますので、どのような店舗が入るのか、建物竣工イメージ等はまだ不明ですが、今後の動きが気になるところです。


事業の名称
(仮称)武蔵浦和駅前計画
対象事業区域の地名地番
さいたま市南区沼影一丁目98番外14筆
対象事業区域の面積
5986.84㎡(建築敷地面積:5597.36㎡)
用途
①共同住宅・店舗・事務所
②駐車場
住戸数
285戸
構造
①鉄筋コンクリート造・鉄骨造
②鉄骨造
階数
①地上18階、地下1階
②地上1階
建築面積
①4984.09㎡
②52.97㎡
棟数
2棟
延べ面積(容積対象)
①36925.03㎡(①27986.24㎡)
②690.00㎡(②0.00㎡)
高さ
①59.99m
②47.49m
工事着手予定日
令和3年2月15日
工事完了予定年月日
令和6年4月15日
事業者
野村不動産株式会社 住宅事業本部
株式会社ジェイアール東日本都市開発
設計者
株式会社アルク設計事務所
工事施工者
未定