武蔵浦和って

武蔵浦和駅東口

武蔵浦和駅東口



交通 (鉄道・道路)




  • 武蔵浦和駅は1985年9月30日に東北新幹線建設に対する地域住民への見返りとして、赤羽-大宮間に埼京線が開業し、武蔵野線と埼京線の乗換駅として開設されました。
  • 埼京線を利用すれば、都心へ30分ほどで行くことが出来ます。通勤快速利用で池袋へはわずか18分、新宿へは23分、渋谷へは29分で行くことが出来ます。
  • 首都圏の環状路線である武蔵野線を利用すれば、埼玉県南部の都市・東京・千葉の各都市へ簡単にいくことが出来ます。
  • 武蔵浦和駅周辺から幹線道路への連絡網は、東側に国道17号が、西側には1.5kmの所に新大宮バイパスと首都高埼玉大宮線があります。
    さらに、南側には国道298号、東京外郭環状道路があり東西南北スムーズに移動することが出来ます。


花と緑の散歩道

花と緑の散歩道



地域概況 (さいたま市南区の玄関口として)




  • さいたま市南区は、都心へのアクセスが容易な点から近年都市化が進んでいます。
    南浦和駅は一日平均5万人、武蔵浦和駅では3万人を超えるなど、多くの人が利用しています。
  • 武蔵浦和駅周辺地域は、「さいたま市の副都心」・「南区の玄関口」と位置づけられ、『業務施設を中心とした複合市街地』・『質の高い都市活動空間』・『緑地、広場、歩行者道路などの整備による豊かな都市環境』・『周辺市街地との調和』を方針として整備が着々と進められています。
  • 武蔵浦和周辺には、緑が多く、別所沼公園や白幡沼など憩いの場が多いのも特徴です。武蔵浦和駅から別所沼公園までは花と緑の散歩道が整備されており、桜やアジサイなどを見ながら気持ちよく歩くことが出来ます。
  • 近年、市街地再開発により武蔵浦和駅周辺には沢山のお店が出店してきています。スーパーは駅前だけで3店舗あります。他にも日用雑貨、書店、スポーツクラブなど様々な業種の商業施設がそろっています。平成24年度には西口ロータリーがも整備され、まだまだ発展を続けていきます。

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